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不動院

別殿(葬儀・法要/納骨堂/展望室)

別殿のご利用は当院檀信徒ならびにそのご親族に限ります

別殿は当院檀信徒の不安を解消する施設として建立しました。
檀信徒の皆様からよくお聞ききする不安は次の二つ。
1.自分や親族が亡くなった時にどうしよう。
→1階(葬儀会場、宿泊室)
2.先祖や自分の供養を託せる者がいない。
→2階(永代供養の納骨堂)
ご不幸が生じた時、供養に困った時、ご相談ください。
「不動院の檀信徒でいたら安心だ」と思っていただける施設にしたいと思います。





一階 持仏間・書院

葬儀、法事の会場として利用して頂けます。会場は靴を履いたまま利用でき、車椅子をご利用の方にも使いやすくなっております。ご不幸があった場合、お寺に連絡いただければ提携業者(寝台車)が病院等へ故人をお迎えに参上します。ご自宅もしくは業者の仮安置室で枕経を上げて納棺。別殿に移動して通夜・葬儀となります。必要最小限の費用での葬儀(別殿葬)が可能になりました。収容人員は50名。少人数の宿泊も可能です。詳しくは事前にお問い合わせください。見学も可能です。
法事でご利用の際は法事の日程を決める際に別殿を希望する旨お伝えください。ただし、あらかじめ決めていた日程に葬儀が入った場合は、本殿広間で勤めさせていただきます。















二階 納骨堂

納骨壇は仏壇(上部)と墓(下部)が一体になったものとお考えください。「家を継ぐ人がいない」「故郷の墓が遠い」「施設に入るので供養が続けられない」「生きた証を残したい」「妻の実家の先祖を祀ることになった」。人によって抱える問題は様々ですが、このような問題を解決し、子や孫に心の拠り所を残す手立てとして納骨堂をお勧めします。

平成30年3月完成(姫路城を望む納骨堂)
平成29年7月21日 納骨堂経営許可<姫路市長>



永代供養料1,000,000円 管理費年額6000円






三階 展望室

姫路城の大天守と三つの小天守を一度に望むことができ、なおかつ姫路城の曲輪の広がりを実感できる特別な空間として展望室を設けました。お参りの後、美しい姫路城をご覧いただき心やすらぐひとときをお過ごしください。お身体の不自由な方はエレベーターをご利用いただけます。