護摩祈祷

護摩供と添護摩供養のお勧め

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護摩供とは、不動明王を本尊とし、護摩壇を造り、護摩木を焚き、いろいろの供物を焼いて仏様に供養する法で、仏様の智慧の火をもって煩悩の薪を焼きつくし、心の垢を焼き清める供養です。

すべての不幸や災難は、いかにも外からばかり起こって来るように思われやすいのですが、実際はそういうものでなく、自分の内なる心の不浄が最大原因であることが多いのです。本来清らかな本性を持つ人間も、満月に雲がかかるように煩悩によって本性を曇らせて、物事の正邪を見失って行動し、自ら苦しみの元を作ってしまうことがよくあります。それゆえ、心が清浄になりさえすれば、自ら不幸や災難を乗り越えて、免れることができると考えられています。
1、護摩木を焚く炉(不浄なものを焼くエネルギー)
2、帰依する本尊(行者が煩悩を護摩木と共に焼滅せんとする強い願いを支える仏様の慈悲)
3、修法する行者(前項を一心に念じる行者の祈り)
この3つの力が平等にとけあい、1つに繋がりきったときに大きな法力(霊験)を得ることができます。皆様は、各自の願意を護摩木に記し、行者の修する焚焼の作法に添えることによってひとり行者だけではなく皆様方、願主の上にも行者と同じ功徳がもたらされるのであります。このように、護摩木に願いごとを記して行者に託し、実際に護摩供を修した行者と同じ功徳を得ようとすることを「添護摩供養」と呼びます。

添護摩供養の功徳として、以下の4項が伝えられております。

不動院では
毎月21日 午前10時より 
護摩堂(本堂に向かって左手奥)において護摩供を修しております。


初大師大護摩法要の様子












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